愛犬のアレルギー解消のために「ヨラドッグフード」を試してみた

ヨラドッグフードの広告

愛犬のアレルギーの悩みに。
「ヨラドッグフード」で、フード探しに終止符を!

ペット先進国イギリス。同国でも厳しい基準をクリアし、高い評判と信頼をもとに徹底した品質管理のもとに作られる「ヨラドッグフード」。ついに日本でも発売開始され、当サイトでも確実に注目を集めています。
「昆虫が主原料」「アレルギーが圧倒的に出にくい」「薬品の残留リスクがゼロ」等々・・・謎に包まれた点も多い「ヨラドッグフード」。今回は実際に愛犬に与えることで、内容を分析していきますが、結論としてオススメしたい方の特徴は、

  • 愛犬にアレルギーがある
  • ドッグフードを食べてくれなくて困っている
  • 必要な栄養素はドッグフードだけで済ませたい

まだ来日したばかりの商品なので、口コミ等が少ないのが現状です。一方で当サイトで実際に「ヨラドッグフード」を愛犬に与えてみたところ、ある特定のワンちゃんにとっては救世主になりうるフードであることがわかりました従ってこの記事では、「ヨラドッグフード」の成分や安全性などを徹底的に調査し、本当に価値があるドッグフードであるのかをリサーチしていきます。

ヨラドッグフードとは

すでにお伝えしたように、「ヨラドッグフード」の原産国はイギリス。同国のペット文化は日本よりもずっと大きく、25%の家庭で犬が飼われているといわれています。ちなみに日本の犬の飼育率は全人口の12%。数字を見てもイギリスのペット人気が伺えます。

またイギリスでは法律上、ペットショップで犬を購入することはできません。ブリーダーや保護団体から受け入れるのが主流で、その際も信頼できるオーナーであるかチェックがあります。犬の飼育に対して意識が高い国、それがイギリスなのです。

そして、そうしたペット先進国・イギリスで作られているのが「ヨラドッグフード」。動物栄養管理士や昆虫食専門家によって開発されたドックフードです。同商品の特徴をまとめると下記のようになります。

  • 昆虫が主原料(アレルゲンが少ない)
  • 食いつきが良い!
  • 肉類より栄養吸収率が高い

ヨラドッグフードの特徴①
昆虫主原料でアレルギーになりにくい

犬にとってアレルギーを起こしやすい成分は[牛肉・鶏肉・豚肉・小麦・乳製品・卵・大豆・とうもろこし・グルテン等]といわれ、約4割のワンちゃんがこうした成分にアレルギーがあるといわれています。しかし多くのドッグフードはこうした成分をたくさん含んでいるため、結果としてアレルギーを発症してしまうのです。一方でこれらの「動物性タンパク質」は犬にとって不可欠な成分。これを排除するわけにはいきません。

一方ヨラドッグフードは、そうした成分の代わりに「昆虫」を利用。そのため、今まで肉類のアレルギーに悩んできたワンちゃんは、そうした成分を摂らずに食べられます。そしてもちろん、昆虫は「動物性タンパク質」の一種。つまりヨラドッグフードなら、アレルギーを回避しながら犬にとって不可欠な栄養素をたっぷり摂取できるわけです。

アレルギーにかかった犬

ワンちゃんがどの食べ物にアレルギー症状を起こしているのかわからない場合、ドッグフードでアレルギーリスクを抑えることが可能です。

ヨラドッグフードの特徴②
安全性が高い

アレルギーになりにくいということ以外にも、ヨラドックフードは安全性が高いという特徴があります。

まず抗生剤やホルモン剤が不使用で薬剤が残留している不安がないというところです。肉類のタンパク質を使っている場合、動物の成長を早めるために抗生剤やホルモン剤が使用されていることが多いですが、主原料が昆虫なのでそういったことがありません。

また香料・着色料なども不使用で余計な添加物が入っていないので、原材料本来の香りがし、愛犬の食いつきUPが期待できます。ヨラドッグフードは製造という観点でも、安全性が担保されているのも特徴です。

ペット先進国で知られるイギリスの中でも、特に高い評価と信頼を集めている工場で生産されていて、審査が厳しい欧州ペットフード工業会連合(FFDIAF)の基準を満たしています。

また原材料の仕入れ・生産・商品管理まで全て1つの会社でおこなうという「トレーサビリティー」を徹底し、消費者の手に届くまでの全ての工程で管理されているので安心・安全なドッグフードと言えるでしょう。

ヨラドッグフードの特徴③
栄養価が高く、健康に良い

昆虫食というのは、私たちに馴染みがないので栄養素についても未知の世界かも知れません。ですが実は、肉類よりも豊富に栄養が含まれています。

「亜鉛」「鉄分」「カルシウム」「ビタミン」「ミネラル」「オメガ3オメガ6」「食物繊維」「タンパク質」「リン」「ラウリン酸」と言った数多くの栄養素が凝縮されています。

また、昆虫は良質なタンパク質が含まれているため、肉類よりも栄養吸収率が高いと言われており、ワンちゃんの健康をサポートしてくれます。

それもそのはず、ヨラドッグフードは動物栄養管理士や世界の昆虫食専門家が研究を重ね、29種類のレシピを試した末に完成した製品です。

普段ヨラだけ食べていても充分に栄養が取れるので、毎日安心ですね。

ヨラドッグフードの原材料

ヨラドッグフードの成分表示

ヨラドックフードの原材料は以下の通りです。

昆虫42.5%(乾燥昆虫27%、昆虫8.5%、昆虫オイル7%)、オーツ麦、ジャガイモ、トウモロコシ、エンドウ豆、ビール酵母、海藻、亜麻仁、トマト残滓、乾燥ビート、チコリー繊維、乾燥カボチャ、乾燥ニンジン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸、乾燥ケール、乾燥パセリ、ユッカエキス、酸化防止剤(植物油性トコフェロールエキス)、ビタミン類(A、D3、E)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)

肝心の昆虫については、アメリカミズアブの幼虫を100%使用しています。

特に特徴的な原材料は3点です。

①じゃがいも…ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富に含まれていて、腸内環境を整える働きをサポートします。
②オーツ麦…他の穀物よりもGI値が低いのに加え、愛犬の体に必要なビタミン・ミネラル・食物繊維がたっぷり含まれています。
③ビート…奇跡の野菜と呼ばれ、とにかく豊富な栄養素が詰まっています。

モグワン・カナガンと比較

今回は人気が高いモグワンカナガンと成分を比較してみました!

結果、特に大きく成分において差があるというところはありません。

数値を細かくみていくと、ヨラドッグフードは粗タンパク質が少し低めですが、オメガ6脂肪酸が高くなっています。

成分の数値上は差はほとんどありませんが、肉類と昆虫という主原料の違いはあり、タンパク質の「質」の点で差があるのだと考えられます。

ヨラドックフードのメリット・デメリット

メリット

・昆虫が主原料なので肉類などのアレルギーリスクを減らせる
・ホルモン剤や抗生物質の残留の心配がない
・小麦やグルテンを控える音ができる
・香料や着色料などの添加物を避けられる
・地球の環境問題に貢献できる

デメリット

・継続利用するにはコストが高い(仮説)
・ポテトやトウモロコシなどが合わないワンちゃんには不向

ヨラドッグフードを安く手に入れるためには

結論からお伝えするとヨラドッグフードは公式サイト経由で買うということが一番安く手に入れられます。

楽天やアマゾンで取り扱いがありますが、比較してみても公式サイトが一番安いことがわかりました!

ヨラドッグフード公式ページ

また転売品・並行輸入品といった場合もあるので、賞味期限のリスクも覚悟する必要がありますので、出来るだけ公式で買うようにしましょう!

公式サイトでは、定期コースを利用することで最大20% OFFで購入可能です。定期コースを購入しても、次回お届けの7日前までにキャンセルできるのでご安心して購入できます。

ヨラドッグフードを定期購入した場合の金額

個数通常価格割引価格
1袋6,800円6,120円(10%OFF)
2袋6,800円5,780円(15%OFF)
3袋6,800円5,440円(20%OFF)

ヨラドッグフード公式ページ